とても深い曲です。月 になると ゆうちゃんは薄い給料 の封も切らずに必ず横町の角にある郵便局へとび込んでゆくのだった仲間はそんな彼をみてみんな貯金が趣味のしみったれた奴だと飲んだ勢いで嘲笑っても ゆうちゃんはニコニコ うばかり僕だけが知っているのだ 彼はここへ来る前にた た一度だけたった一度だけ哀しい過ちを犯してしまったのだ配達帰りの雨の夜 横断歩道の人影にブレ キが間にあわなかった 彼はその日とても疲れ た人殺し あんたを許さないと 彼をののしった被害者 奥さんの涙の足元で彼はひたすら大声で泣き乍らただ頭を床にこすりつけるだけだったそれから彼は人が変わった 何もかも忘れて 働いて 働いて償いきれるはず ないが せめてもと毎月あの人 仕送りをしている今日ゆうちゃんが僕の部屋へ 泣き乍ら走り込んで来 しゃくりあけ乍ら 彼は一通の手紙を抱き めていたそれは事件から数えてようやく七年目に初めてあの奥さんから初めて彼宛に届いた便り「ありがとう...
Añadido: November 30, 1999 at 12:00 am
Autor: guns777
Duración: 07:04
Calificación: 4.88
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Etiquetas: さだまさし つぐない 償い 放送室 松本人志 高須光聖 |